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2017年7月18日 (火)

アレを調べてみた。

こんにちは、仙川駅徒歩6分、島忠ホームズさん直ぐ近くのわかば名倉堂整骨院です。
暑い日が続いておりますが、皆様の体調はいかがでしょうか?
さて、ストレスや色んな病気にも関わる臭いオナラ、、ちょっと恥ずかしい事ですが調べてみました。
オナラの正体は何でしょうか。ガスですね。それは皆さん知っていらっしゃいますと思います。では、それはどこから来るかと言いますと、皆さんがお食べになる食物から来ます。この食物を腸内で腸内細菌が分解する時発生するのです。それには、2つのパターンがあります。

発酵型食物中のセルローズ、炭水化物、脂肪が腸内で発酵。この時にでるガス主成分は二酸化炭素、メタン。特に、イモや豆を食べるとでます。ちなみに、意外と臭くはありません。

腐敗型臭いオナラです。消化不良時にタンパク質が分解する時に発生します。発生量は少ないですが、これが臭いわけです。主成分は、インドール、スカトール、アンモニア、硫化水素。

で、こういったガスが大体オナラ全体の30パーセントで、残り70パーセントほどは皆さんが口から入った空気。その中でも腸内まで来る窒素です。
発酵

微生物の働きで食材に含まれる糖質デンプン蛋白質からアミノ酸が生成されて独特なうま味を出すと言われています。発酵食品が人から好まれるのはこの刺激的なうま味成分が理由と言われています。また腐敗との違いは毒性のある成分ではないと言う点になります。微生物によってアルコールや乳酸が多く生成されます。微生物が毒性のある物質を生成することで発酵食品が腐敗することもあります。微生物が生成する物質で発酵と腐敗に分かれます。
腐敗

微生物の働きで食材に含まれる有機物蛋白質から有毒な物質がうまれることで起きます。特徴的なのは臭いでアンモニア臭などの悪臭がします。腐敗をもたらすものには腐敗微生物と腐敗細菌があると言われています。腐敗していても食中毒になるわけではありません。食中毒の菌と腐敗菌は別のものになります。
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